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  • ひがき良太

不実の果ては…

本年の1月16日、国内発のコロナウィルスの感染者が発表され、ダイヤモンドプリンセス・WHOの「パンデミック」認定・緊急事態宣言そして宣言の延長、ここに至るまでの国内、県内に大きな影響を及ぼしました。

 世間を賑わせたアベノマスクは466億円をかけ猛威の最中には届かず、不良品のマスクの存在が明らかになり検品作業に8億円。光を当てるべき所は、他にまだまだたくさんございます。政府の手厚い保障があって初めて国民は感染抑止に向けてワンチームとなれるのです。

 そもそも初期の段階においてPCR検査の対象を37.5度以上の発熱が4日間以上続いた場合に行うと方針を固めた政府のミスリードだったことは間違いありません。そして、その背景には東京五輪の開催、中国国家主席の来日があったのではないかと疑わざるを得ません。連日の政府の対応はもちろん、ここに至るまでの安保法制やモリカケ問題、そして桜を見る会等々の看過できない既得権益の私物化、不誠実極まりないこれまでの態度が呼んだ憶測なのです。

 数々の著名人がSNSを通じて検察庁法改正に抗議の声をあげておられ、恣意的な人事、自分に都合のいい人事を可能とする独裁者的な発想に基づく法改正案が話題を呼びました。

 そして、今考えなければならないのは今の安倍一強政治をこのまま続けさせていいのか?政治とは国民の幸せのためにあるものです。今こそ、既得権益や汚職にまみれた政治から、国民のための政治を取り戻そうじゃありませんか。そのためには自民党に対抗できる勢力を、政権交代可能な政党に向けて成長していかなければなりません。

 そろそろ本気のお灸を据える時なのです。


※写真は、先日、訪問看護・介護の現場で、現在の実態についてお伺いした際の写真です。

自身の感染リスクを度外視し、職務に邁進される。福祉現場への手厚い支援は当然の事だと考えます。


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