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  • 小野 志保

愛媛県知事記者会見より

4月18日(土)15:00 愛媛県知事 会見 誹謗中傷・偏見 共通の敵はウィルス  ひととしての思いやりを試されている 誹謗中傷や偏見のないよう強く要請 昨日、全市町村とテレビ会議 オール愛媛で難局を乗り越えていく 休業要請・休業補償に関心が集中しているが、

業種の選別は社会の分断、給付の有無の差 国で判断し全国一律で統一すべき 地域の権限には限界がある 国会議員には、 やってる感より結果を出して 課題の解決に全力を尽くしていただきたい ————————————————— 不要不急にあたるかどうかで線引きをするには 混乱が生じ、 実際に、県には、自分の業種が該当するか否か、

給付が可能かどうかの問い合わせが集中し、その人員のために、

医療のほうには手が回らないそうです。 新刊を扱う書店は、新情報があるので不要不急にはあたらない。 古本を扱う書店は、不要不急の外出にあたる。 娯楽施設は不要不急にあたるので休業すれば補償が出る。 自主的に休業する飲食店には補償が出ない。 もっと議論すべき。 誹謗中傷、偏見については、以前の独自実態調査で聞いていました。 「クルーズ船下船者は新居浜にもいるの?」 新居浜市で感染者が出たときには、 「誰なの?どこに住んでいるの?会社は?」 学校でも 「お前のお母さん、〇〇だって?コロナうつる」 今も 「・・・・の〇〇っていうひとだって。」 昨日の防災・災害対策特別委員会で ある市議会議員さんが 「噂が横行していて、真実を市議会にも流して欲しい」と おっしゃいました。 危機管理課は 「県が公表していること以外は、こちらでもわからない」と。 議員という立場で情報を早く入手できることもあります。 公式発表、正しい情報のみをお伝えしていますし、これからもそうしていきます。 噂に惑わされず、 敵はコロナウィルスです。

医療従事者の方々は使命感をもち業務にあたっています。 平時より感染してしまう恐れのあるウィルスはコロナだけではありません。 それでも命を救うため、日々頑張ってくださっています。 もちろん、医療従事者の方々だけではありません。 様々な業種の方からのお声もお聞きしています。

ワンチームで乗り越えていくためにも、 誹謗中傷、偏見、根も葉もない噂をされないよう お願いしたいと思います。




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