検索
  • 西原 司

海洋プラスチックごみ調査

5月14日に愛媛県も緊急事態宣言が解除され、少しずつ日常生活を取り戻りつつありますが、5月31日までは、本県は感染警戒期です。県外の外出自粛等をお願いしているところです。


この間、国・県・市の新型コロナウィルに関する独自支援メニューが打ち出され相談支援を行なっております。それ以外にも寄付やボランティア等の取り組みについても申し出を頂きありがとうございました。引き続き様々な相談に対応して参りますので、西原までご連絡ください。


先だって伊方町瀬戸にある高浦浜に、海洋ゴミの調査に出かけました。日本の海岸には、多くのごみが漂着しています。長年、海洋ゴミに関する活動をされているイ一シ一オ一シャンズの岩田 功次 さんから説明を受けました。


海洋ゴミは年月をかけて浜に辿りつき、ゴミの約9割が日本人が捨てたもだそうです。現地でゴミを拾いましたが確かに海外製品は少なく、日本製のペットボトルや古いカタチの洗剤容器が目立ちました。このような場所が愛媛県内に数多く存在します。


これまでも、実態把握をされてきましたが漂流・漂着ごみの及ぼす影響は海洋環境や沿岸居住環境又はマイクロプラスチックの問題など多岐にわっています。引き続き調査をしたいと思います。


※動画撮影も同時に行った為、一時的にマスクを外しております。



13回の閲覧

​2020 立憲民主党愛媛連合