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  • あさぬま和子

緊急企画 立憲民主党自治体議員ネットワーク

最終更新: 5月4日

 本日5月3日13:30より、全国の自治体議員および福山幹事長、逢坂政調会長が参加し、ZOOMによる意見交換会が行われ、私も愛媛県連代表として参加しました。

テーマは、


①「特定警戒都道府県」(北海道、東京都、大阪府、福岡県、岩手県)の方々からの報告


②福山幹事長、逢坂政調会長と世話人の皆さんとの意見交換


でした。


 特に印象に残ったのは、北海道議会梶谷大志議員からの、『高齢者施設における集団感染の現状とその対策』についての報告でした。

 施設での集団感染の原因となったのは、高齢者の皆さんが認知機能の低下などにより、行動の制御が困難であったことのようです。職員の人数不足や管理体制の難しさもあり、深夜に施設内を徘徊してしまったことが原因でした。

 その対策としては、高齢者一人一人に担当者を付け、責任の所在を明確にすることにより対応に当たっておられるとのことでした。  それ以外にもマスク、防護服などの感染を防ぐための用具が不足したことも挙げられていました。


 また、京都府における妊婦への対策として、産婦人科でのパンデミックを防ぐために妊婦へ対する検査拠点を作っているという報告がありました。


 党からの政府への要望としては、1日当たりの雇用調整交付金を増額すること、自粛と補償はセットであることなどが周知されました。


 現在愛媛県においても、中村知事を中心に対策がとられていますが、立憲民主党愛媛県連としてこれらの事例を参考に働きかけていく必要を感じました。



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