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  • ひがき良太

議会閉会。

7月2日をもって、松山市議会6月定例会は閉会となりました。

成果もあったが、課題もたくさん山積している。

一般質問にて、コロナ禍における聴覚障がい者の方々へのファックス相談窓口の設置を要望した所、一昨日設置して頂きました。また垣生地区の貯木場での遊水池活用案は県と粘り強く交渉して頂いているだけでなく、三反地川に水位計を三ヶ所設け、県との協議でのエビデンス資料とするとのこと。また新たに雨水貯留施設の設置を検討するとのこと。

前向きな本市行政の姿勢に感謝しますが、課題も山積。

①下水調査による第二波の予兆を掴む

②貸倒に備えた引当金等の与信費用がリーマンショック以上となっている地域金融機関への支援、等々に力を入れいていきたい。

特に②は深刻… 制度融資を促したきた金融庁だが自前融資が減っていないの総点検を行う方針を固めている。債務者区分に照らすと通常貸せない様な所にも貸している現状で何を考えているのか。そして、令和3年3月期は地方銀行の7割が最終減益見込み。地域経済の肝心要、経済循環の心臓ともいえる地方銀行を守ることが本市中小企業を守ることにつながる。質の高い金融サービスの維持、供給力の維持は必須。

地方議員でありながら、国に文句を言うのは、国の動向に地方が巻き込まれている現状があるからだ。


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​2020 立憲民主党愛媛連合