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  • ひがき良太

内水氾濫

右側が洗池川(二級河川)

一級河川、二級河川、準用河川があり、海に面している垣生地区。

水害による被害が散見されている。河川の水位が高くなり、フラップゲートが開かず生活雑排水に雨水が加わることで内水氾濫が起こる。

この河川の難点は両サイドがほぼ住宅で埋め尽くされているということだ…


そして、私が口酸っぱく言って生きた三反地川。

フラップゲートの改良事業は今年3月に実施された。

しかしながら、満潮にもないにも関わらずこの被害である。

今回初めて内水氾濫が確認されたエリアもある。

貯木場の遊水池活用案に関して、市長はタウンミーティングの場で地域住民と約束なされた。

松山市は、水位計を3ヶ所設置し、今回の水位のデータも取っている。

市の積極的な姿勢に頼もしく思う反面、貯木場の防潮水門の所管は愛媛県。

県の了承なしには進まぬ話。

愛媛県の早期のご理解を祈るばかりである。


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​2020 立憲民主党愛媛連合